施設概要
EQUIPMENT OUTLINE
生命倫理・動物福祉に
十分の理解と配慮をして実施しています
当施設では、実験動物の日常的な飼育・管理を専任教授1名、准教授1名、技術職員3名、非常勤職員19名で行っている。動物実験を行うにあたっては、生命倫理・動物福祉に十分の理解と配慮をして実施する事が大前提である。この原則を周知・徹底させるため、動物実験に従事する者は、動物実験に関する法規制・内規、動物実験実施にあたっての原則、実験動物の取り扱い方等についての全学講習および所内講習を受講することが義務付けられている。
また当施設では、SPF(Specific Pathogen Free)マウスを得るためのクリーンアップ、凍結受精卵・凍結精子の作製・保管および生殖工学技術を駆使した遺伝子改変マウスの作出等の研究支援業務を行っている。
最近、TALENやCRISPR-Cas9ゲノム編集法を用いた簡便な遺伝子改変マウス作出技術が開発された。当施設でもこれらを積極的に取り入れて、利用者の利便性や3Rに基づくマウス作出をこれからも実施する。

施設長

お知らせ
NEWS
- 年末年始のご案内年末年始のお知らせ 誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせ...
- Hello world!WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削...
申請書
WRITTEN APPLICATION
関連リンク
RELATED LINKS




